2016年3月3日木曜日

椰子の木植樹*現地レポート!

2015年8月のカンボジア実習ファームへの植樹に続きまして、継続してご協力を呼びかけさせて頂いておりましたミャンマーでの植樹も無事に執り行われました。

NPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン(GHJ)の企画に賛同し、植樹にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

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下記、ミャンマーでの植樹に参加させて頂いた船津(GHS)の現地レポートです。

今回の植樹は、ちょうど2月11日の紀元節を間に挟んでの思い出深い祈念植樹となりました。

このたび同じ時期に、NPO法人グローバルハートスペース(GHS)がミャンマーでの奉仕研修プログラムを実施するにあたり、GHJがミャンマーの人道支援事業の一つとして農業産業事業を開始したC村(ココナツ事業に取り組んでいる村)を訪問する機会を頂きました。
 ※ミャンマー奉仕研修の様子はこちら(ブログ)

私たちGHSも昨年からココナツ事業を応援させて頂いており、直接の村への訪問の機会を楽しみにいたしておりました。

C村では、カンボジア拠点(DACC)で共に活動し、ココナツ事業を中心となって行われているウィンさんの実家にお招きして頂き、ご家族をはじめ村の方たちの心のこもった歓迎をして頂きました。

そして村では、村の方たちに教えて頂きながら、植樹するココナツにつける経木を結ぶための麻ひもを皆で心をこめて編ませて頂きました。

その後、ヤンゴン市内の寺院に戻り、ココナツの祭壇を作らせて頂き、村の方たちが育てて下さったココナツの苗に経木を結ばせて頂きました。
今回も、ご協力くださった皆様のお名前をお一人ずつ亜弥迦様が記してくださいました。

ちょうどこの日が、2月11日、日本の紀元節の日と重なる日、東京府中で開催されているセアロ塾の塾生の方たちがヤンゴンにご到着されました。

奉仕研修に参加された方からのバトンリレーで、翌日塾生の方たちと村のメンバーの方と共にミャンマーモン州を訪れ、ミャンマーの大地にココナツの苗を植樹させて頂きました。

ココナツが実をつけるまで7~8年と言われています。ミャンマーの地で、元気に根付き、平和の実をつけてくれることを願つつ、これからも皆さまと共に成長を見守っていきたいと思います。


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時を超え、日本とアジアの絆、共栄と平和の願いを後世に伝え育む証
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引き続き、ココナツ植樹の募集をいたしております。皆様のご協力と応援をどうぞよろしくお願いいたします。

★椰子の木植樹 お一人様1本 1口1,000円の寄付金(お一人何口でも受け付けます!)

<寄付先> 
特非)CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン ミャンマー人道支援事業

<振込先>
特非)CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン
銀行名:ゆうちょ銀行
00120-6-425480
預金口座:当座
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0425480

※備考欄に、お手数ですが、『植樹』とのご記入及び、
 賛助会員様は『会員番号』のご記入をお願いいたします。


お申込フォームはこちらより>>>>>