2015年4月1日水曜日

ココナツオイル石鹸

今日は、ココナツオイルを使った石鹸づくりをしました。

5年前?、ハートスペースで少しだけ石鹸づくりをお手伝いさせて頂いたくらいで、自分でやってみるのは初めて。昔の記憶をたどりつつ。。。う~ん思い出すのは寒い石川の台所とくまさんの混ぜ混ぜしている後ろ姿…

ちまたにはいろんな手作り石鹸のレシピがあるようですが、今回作った石鹸はも・ち・ろ・んココナツオイルオンリーで初トライ。

そして、精製水の代わりに微生物活性酵素マイエンザを用いて、石鹸を使用しながら自然に水もきれいにな石鹸がなっていったらいいな~という願いも込めて第1号製作開始。

ネットからの情報では、ココナツオイルの含有率が多い石鹸は泡立ちもよく、食器洗いなどにも適しているらしい…
それから、インドネシアでは、一般的に熟成期間を1年ほど置いて使用しているそうで、髪の毛から全身洗える石鹸になるそうです。洗っているときはキシキシする髪も洗いあがりはさらつやに…ココナツオイルは髪にも肌にもいいとはよく聞きますので、よさそうですねーー。
インターネットのレシピを参考にしながら、まずはやってみまーす!

①ココナツオイル、苛性ソーダ、マイエンザをそれぞれ計量。








②苛性ソーダとマイエンザを混ぜるときは、慎重にゴム手袋とマスクを着用です。ここでどんどん発熱していくはずですが、なんとも穏やかな反応。匂いはむむむ…大丈夫か?!






③ココナツオイルを少し温めて、苛性ソーダの温度が40度くらいになったのを目安にオイルに少しずつ混ぜ合わせる。
④とろみ(トレース)ができるまで撹拌。
 ココナツオイルの石鹸はすぐに固まりやすいとの情報を見ましたが、なぜか一向に固くなる気配なし。。
 約1時間ほど混ぜ合わせているとようやくトレースが出てきました。


⑤ジュースの紙パックに移して一晩保温。


⑥翌日見てみると、いい感じに固まっていたので、型からはずして石鹸をカット。このまま熟成していきます。

石鹸には、ココナツの加熱オイルを利用して石鹸を作りました。丁寧に加熱、濾過して作った加熱オイルはお菓子のような甘~い匂いが漂っています。オイルから丁寧に手作りして作った初石鹸は、6個でした。

ココナツオイル+マイエンザでどんな石鹸ができるのでしょうか?!
楽しみに熟成期間を待ちたいと思います。